2012年2月29日水曜日

2月の社会科見学(喜来小学校と長原小学校)

  
 毎年1月~2月は、小学校3年生の社会科見学のシーズンです。

 1月19日(木)には、松茂小学校の3年生が見学にきてくれました。

 また2月には、月初めの3日(金)に喜来小学校の3年生が、月末の29日に長原小学校の3年生が見学にきてくれました。

 喜来小学校の見学では、最初に3年生全員を対象とした「お話」をしました。テーマは、「歴史民俗資料館」という言葉の意味と、「むかし」を考えるです。



 その後は、10名前後の班に分かれて見学です。下記は、常設展示室を見学中の班です。



 各班交代で、第1収蔵庫(民具収蔵庫)も見学してもらいました。



 各班が一通り展示室と収蔵庫の見学を終えたら、学芸員への質問タイムです。なかなか鋭い質問の連発に、松下学芸員も「う~ん」と腕組みしています。


 

 (後日、長原小学校編も公開します)

 

2012年2月10日金曜日

ミニ展示「松茂ゆかりの古絵図」開催(~3月11日まで)

  
 2月10日〔金〕から、文化財展示室前廊下で、ミニ企画展示「松茂ゆかりの古絵図」を開催しています(3月11日〔日〕まで)。



 当館が調査研究活動の一環として収集した、松茂町ゆかりの古絵図の複製品6点を展示しています。今から約200年前、徳島藩絵図方・岡崎三蔵が作成した「分間絵図」は、オランダの技術を導入して測量が正確であるだけでなく、美しい彩色が素晴らしく、郷土の先人の技術に感動を覚えます。



 あわせて、当館所蔵「笹木野春日神社文書」に残る岡崎三蔵ゆかりの古文書3点を展示しています。



 観覧無料です。3月11日〔日〕までの会期中に、ぜひご覧になってください。


   

2012年2月1日水曜日

【新連載】第27回国民文化祭だより(1)

  
◆国民文化祭だより〔1〕
人形劇のステージは京田辺市から松茂町へ

 昨年(平成23年)秋、第26回国民文化祭が、京都府下26市町村で開催されました。

 今年(平成24年)、松茂町が担当する現代人形劇は、京都府南部の京田辺市が担当し、平成23年11月5日(土)・6日(日)の両日、全国から38劇団が出演して盛大に開催されました。

 5日の夜には、全国から集まった人形劇関係者の交流イベントがあり、あわせて次期開催地への「引き継ぎ式」が行われました。京田辺市・石井明三市長から、松茂町の国文祭担当者へ、国文祭成功への願いのこもった幟とマスコット人形「まゆまろ」が贈呈され、現代人形劇イベントの引き継ぎが宣言されました。

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 第27回国民文化祭「まつしげ人形劇フェスティバル2012」は、今年(平成24年)秋、11月10日(土)~18日(日)の9日間に、松茂町総合会館ほか町内公共施設を会場に開催されます。

[お問い合わせ]「第27回国民文化祭」松茂町事務局(歴史民俗資料館内)
電話088-699―5995